


エコ綴じ(のり綴じ製本)とは?従来綴じるための針金を使用せずに特殊なのりで綴じる製本方法の事です。
一般的なパンフレットや会報などを作成する時に使用されるのは針金が主流ですが、8ページ、12ページのものであれば針金を使用せずに小冊子を作る事が可能です。
通常、紙折り加工した後、中綴じラインで針金綴じ加工するのですが、紙折り加工の際に折り丁の真ん中の部分に特殊な糊を注入する事で、折り加工が終了した時点で中身がくっついた製品になるのです。
工程が1つ省略され短納期・低コストで加工出来、針金を使用しない事で分別しなくても良く環境に配慮した製品となります。
※この注入する糊の量や長さなどは熟練されたオペレータにより紙質や紙厚の微妙な違いでも確実にセッティングします。



